Klerk は、次の3つを必ず守ります。ほかの都合とぶつかったときも、こちらを優先します。
発言はグループの外から見られません
発言の本文・画像・ファイル・グループの状態は、そのグループの記録を読む権限のある人にだけ見えます。
- 同じ組織の、別のグループの担当者にも見えません。
- 権限の無い人には、グループがあるかどうかも分かりません。
- ある人がほかにどのグループにいるかも、権限の無い人には分かりません。
人物の情報は組織の外から見られません
同意・登録名・LINE の表示名とアイコン・役割・プロフィールは、組織の中のグループで共通です。別の組織からは見えません。
同じ LINE の人でも、組織が違えば別の人として扱います。組織をまたいで情報を結び付けることはしません。
運営者も会話を読みません
運営者は、Klerk を管理する人です。運営者にも、発言の本文と添付を取り出す手段はありません。運営者は、組織名など契約の情報は見えますが、会話は読みません。
記録するのは、同意した人の発言だけです
3つの約束に加えて、グループの記録は次のように扱います。同意なしのグループは扱いが違います(同意なしのグループ)。
- 保存するのは、記録中のグループで、記録に同意した人が、同意した後に送った発言だけです。
- 同意は、確認の[はい]を押すか、BOT をメンションして「同意」か氏名を送ることです。
- 同意はいつでも撤回できます。BOT をメンションして「撤回」と送ると、組織のすべてのグループで、あなたのこれまでの発言・添付・メモを削除します。
- 送信を取り消した発言は、保存していても削除します。
- 保存期間(既定30日)を過ぎた発言は、見えなくなり、削除します。
- 記録しているかは、BOT をメンションして「ステータス」と送ると確かめられます。
同意のしかたは記録に同意する、撤回のしかたは同意を撤回するにあります。
AI サービスにつないだとき
記録は、代表・スタッフ(と、許可されたグループのメンバー)が、AI サービスから読みます。Klerk の側では、次のことを守っています。
- AI サービスから見られるのは、接続した組織の、その人に見せているグループだけです。
- 運営者も、AI サービスとの接続や運営の操作で、本文と添付を取り出せません。