組織に人を招くときは、代表が招待コードを発行し、招く人に渡します。受け取った人は、BOT との個別トークにコードを送ると、その組織のスタッフになります。
招待コードは INV- で始まります。発行から24時間、1回だけ使えます。
招待コードを発行する(代表だけ)
招待コードを発行できるのは、組織の代表だけです。
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BOT との個別トークで「招待コード発行」と送ります。ミニアプリの「設定」の「スタッフ」の節にある[招待コードを発行]を押しても、同じ言葉が送られます。
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2通の返信が届きます。1通目は「招待コードを発行しました」の案内で、有効期限(日本時間)と渡し方が書かれています。2通目は招待コードだけです。長押しでコピーできます。
招く人に渡してください。その人がこのBOTを友だち追加し、個別トークにコードを送ると、組織に参加します。コードは1回だけ使えます。
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コードを、招く人に渡します。
参加した人が読めるのは、その人が登録したグループの記録だけです。ほかのグループを任せるときは、代表がミニアプリの「スタッフ権限」でグループを選びます(ミニアプリ)。
ミニアプリの[招待コードを発行]を押すと、BOT との個別トークに「招待コード発行」が送られ、ミニアプリが閉じます。コードは BOT の返信に届きます。ミニアプリの画面には出ません。グループ・複数人トーク・外部のブラウザから開いたときは送らず、「BOT との個別トークで「招待コード発行」と送ってください。」と表示します。
招待コードで参加する
代表から招待コードを受け取った人の手順です。
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BOT を LINE の友だちに追加します。
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[招待コードで参加]を押します。次の案内が返ります。
招待コードを貼り付けてください。組織の代表から受け取った招待コード(INV-で始まるもの)を、このトークにそのまま送ってください。招待コードは24時間、1回だけ使えます。
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招待コードを、そのままトークに送ります。
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「組織にJOINしました」の案内が返ります。「『(組織名)』にJOINしました。スタッフとして登録しました。」と、次にすること(「グループ追加」)、組織を抜けるときの言葉(「組織を抜ける」)が書かれています。
[招待コードで参加]を押さずに、コードだけを送っても受け付けます。全角・小文字・空白・「-」の有無は問いません。ただし、文の中にコードが含まれているだけのときは、コードとして読みません。コードだけを送ってください。
参加するには、今の版の利用規約とプライバシーポリシーへの同意が必要です(個別トークの始め方)。同意していないときは同意の案内が返り、コードは使われずに残ります。同意した後に、同じコードをもう一度送ってください。
参加できないとき
コードが使えないときは、次の文が返ります。期限切れ・使用済み・存在しないコードを区別しません。
この招待コードでは参加できませんでした。期限(24時間)と、組織の代表(または運用担当)から受け取ったコードかを確かめてください。
すでに組織の代表・スタッフの人は、別の組織に参加できません。スタッフの人は、先に今の組織を抜けてください(下の「組織を抜ける」)。代表は組織を抜けられません。
組織を抜ける(スタッフだけ)
組織を抜けられるのは、スタッフだけです。代表が送ると「代表は組織を抜けられません。」と返ります。
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BOT との個別トークで「組織を抜ける」と送ります。
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確認が返ります。
『(組織名)』から抜けますか?抜けると、この組織のグループの記録を読めなくなります。もう一度参加するには、代表の招待コードが要ります。
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[抜ける]を押します。「組織から抜けました」の案内が返ります。続けて、組織に入っていない人向けの[新規作成][招待コードで参加]のボタンが返ります。
[抜けない]を押すと、「組織から抜けていません。今までどおり使えます。」と返ります。
あなたが登録したグループは、抜けた後も組織に残ります。前の確認のボタンを後から押したときは、「この確認は、今の組織のものではないため使えません。抜けるときは、もう一度「組織を抜ける」と送ってください。」と返ります。
複数の組織に登録されている人
以前の登録のために、複数の組織に登録されている人がいます。この人には、画面の下のボタンが出ません。
「グループ追加 1」のように、組織の番号を付けて送ってください。番号を付けずに送ると、「複数の組織に登録されています。組織の番号を付けて送ってください。」と、組織の番号の一覧が返ります。番号を付けて送ると、記録のしかたを選ぶボタンが返り、ボタンにもその番号が付きます。
「グループ一覧」には、番号は要りません。