ChatGPT では、Klerk を「プラグイン」(英語の画面では「Plugins」)として登録します。パソコンのブラウザで1回登録すると、同じアカウントのデスクトップのアプリとスマホのアプリのチャットでも使えます。
使えるプラン
OpenAI の資料(2026年10月に確認)では、次のように案内されています。
| プラン | 使える範囲 |
|---|---|
| Business | すべての機能が使えます。ワークスペースで登録できるのは、管理者とオーナーだけです。 |
| Enterprise・Edu | すべての機能が使えます。 |
| Pro | 読み取りの権限でつなげます。 |
Business などのワークスペースでは、メンバーは自分では登録できないことがあります。管理者に登録を頼んでください。
そのほかのプランで使えるかは、OpenAI の最新の案内を確かめてください。会話が学習に使われるかもプランで変わります(つなぐ前に確かめること)。
登録する
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パソコンのブラウザで chatgpt.com を開きます。
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「プラグイン」(「Plugins」)を開き、[+]→「カスタム MCP サーバーを追加」([Add custom MCP server])を選びます。開発者モードを先にオンにする必要はありません。
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名前(例:Klerk)と、次の URL を入れます。認証は「OAuth」を選びます。
https://klerk-api.yoshiura.workers.dev/oauth/mcp -
リスクの警告を読んで、[I understand and want to continue]にチェックを入れ、[Create as a plugin]を押します。
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ブラウザに「接続の確認」の画面が開きます。[LINE でログインして続ける]を押し、LINE でログインします。
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「組織の確認」の画面で、組織の名前を確かめて、[許可する]を押します。
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チャットで「Klerk で、私が見られるグループを教えて」と頼みます。グループの名前が返ってくれば、つながっています。
5〜6 の画面について、詳しくは「接続の流れ」を見てください。
使う
- 登録した Klerk は、同じアカウントのデスクトップのアプリとスマホのアプリにも出ます。それぞれのチャットで、そのまま使えます。
- まとめの保存など、書き込む操作の前には、ChatGPT が確認を求めます。内容を確かめてから許可してください。
- 同じアカウントでログインした Codex でも、そのまま使えます(Codex)。
- 画像の中身は読めます。PDF や Office のファイルの中身は、チャットでは読めません。
接続し直すとき
接続してから30日たつと、LINE でログインし直す必要があります。ChatGPT がログインを求めたら、上の 5〜6 と同じ手順で進めてください。