Codex は、パソコンで動く OpenAI のエージェントです。Klerk をつなぐと、記録を手元のファイルやコマンドと組み合わせて使えます。チャットでは読めない PDF や Office のファイルの中身も読めます。
つなぎ方は2つ
- ChatGPT で登録したプラグインを使う:ChatGPT で Klerk を登録していれば、同じアカウントの Codex でもそのまま使えます。何もしなくて構いません。
- Codex に直接登録する:下の手順で登録します。
直接登録する
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端末で、次の2つのコマンドを実行します。
codex mcp add klerk --url https://klerk-api.yoshiura.workers.dev/oauth/mcp codex mcp login klerk -
2つ目のコマンドで、ブラウザに「接続の確認」の画面が開きます。[LINE でログインして続ける]を押し、LINE でログインします。
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「組織の確認」の画面で、組織の名前を確かめて、[許可する]を押します。
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Codex に「Klerk で、私が見られるグループを教えて」と頼みます。グループの名前が返ってくれば、つながっています。
2〜3 の画面について、詳しくは「接続の流れ」を見てください。ログインの後、ブラウザはこのパソコンに戻ります。戻り先がこのパソコンだという警告が出たら、自分で始めた接続なので、そのまま続けてください。
登録した設定が使える場所
Codex に登録した設定は、次の3つで共有されます。
- Codex のコマンド(CLI)
- エディタの Codex の拡張機能
- ChatGPT のデスクトップのアプリの Codex の画面
使う
- 添付の画像も、PDF や Office のファイルも、中身を読めます。「さっきの発言に付いている PDF の要点を教えて」のように頼みます。
接続し直すとき
接続してから30日たつと、LINE でログインし直す必要があります。端末で codex mcp login klerk を実行し、もう一度ログインしてください。